国際問題を発見

国際問題を発見

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

現代画報の6月号

現代画報の6月号を立ち読みしたのですが、学生のあいだに、コピー&ペーストが蔓延している弊害の記事に興味を惹かれました。今の日本ではパソコン、携帯電話などのデジタル機器によって、インターネットで様々な情報が検索できる社会になっています。ですから、学生のレポートや宿題においても、インターネットで公開されている資料から、簡単にコピー&ペーストによって、あたかも自分で作成したかの様なレポートが簡単に作れてしまうのでしょう。そうなると、学生にとって重要な訓練である、「自分で考えて、自分でアウトプットする」能力は鍛えられなくなります。当然ながら、書物や文献の読解力、分析力も弱くなるでしょう。そのため、社会にでても自分の頭で考えた企画や提案をする力が弱いビジネスパーソンが増えていく事が懸念されます。一方、コピー&ペーストの弊害は理解できても、これを防ぐ方法を見つけるのは、学校側にとっても非常に頭の痛いところではないでしょうか。インターネットやパソコンの利用を禁止するのは、きわめて非現実的な方法になりますので、事実上、学生のモラルに訴えていくしか方法は無いのかも知れません。デジタル社会は便利な一方、それを利用する個人の考え方も上重要であると思いました。

現代画報
国際ジャーナル
報道ニッポン
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。