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国際ジャーナル|ヘッジファンドによる先物市場の高騰が心配

去年は1バレル147ドルという高値をつけた原油市場ですが、一度は32ドル
まで下落したものの、再び上昇傾向にあるみたいです。今後はどのようになって
いくのでしょうか。原油市場の高騰の原因としては、ヘッジファンドと呼ばれる
投機の専門家によるマネーゲームがその要因と言われています。このヘッジファ
ンドですが、原油市場にだけではなく、小麦、大豆などの食料、為替、株式な
ど、世界中のありとあらゆる市場で猛威をふるっています。特に先物市場におい
ては、信用売買によってレバレッジを利かせた取引を行いますので、実体経済に
おける需要と供給のバランスから大きく離れた動きを市場で見せることがありま
す。ヘッジファンドだけではなく、最近はサウジアラビア、中国、ロシアなどの
国家ファンドとよばれる投機集団によって、市場はさらに過熱しています。株式
や為替などの金融商品と違って、原油や食料などは、実体経済への影響も大きい
ので、これらのファンドによる動きについては、ある程度の規制が必要という声
も、リーマンショック以降は上がっていますが、各国政府の動きはどうなんで
しょうか。原油価格も最近は72ドルまで上がっていますので、今後の市場動向
には注意していきたいと思います。





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