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国際ジャーナル ITボケ

現代画報11月号に、『ITボケ』に関する記事が出ていました。

技術革新が進み、便利なコンピュータ、インターネット、携帯電話などの普及により
脳は情報を受け取るばかりで、それをかみ砕いて出力するという作業を
行う機会がどんどん減ってきています。
それにより、脳に血流の増加がなく、活性化されません。
ITボケでよくある症状は、
電話で受けた注文を、電話をきった途端に忘れてしまったり、
前に観たレンタルビデオを何度も借りてしまったり、
前の食事が思い出せない、
など、日常でよくありそうな『うっかり』『ど忘れ』の類の内容だそうですが、
これらが頻繁に起こるようだと注意が必要だということです。

ITボケ防止には、
あたりませですが、脳を活性化させること、
つまり、創造的な作業をおこなうこと。
例えば、家事を進んで行ったり、人と話したり、歌を歌ったり、絵を描いたり、といったことだそうです。

便利な技術、ツールを使用しつつも、
日々の生活を丁寧に、能動的に、めんどくさがらずに一つ一つ行うことが、
脳のバランスを保つ為に重要だということでしょうか・・・。

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