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現代画報社 コウノトリと人と自然と

国際ジャーナル4月号に、兵庫県豊岡市のコウノトリ保護活動の記事が載っています。コウノトリってあの赤ちゃんを運んでくる白い鳥というあまりにも拙いおとぎ噺レベルの知識しかないので、とりあえず豊岡市のHPに飛んでみると・・すごいことになってました。コウノトリライブカメラ
や県立コウノトリの郷公園、コウノトリファンクラブ、コウノトリを野生へ返すためのグループワークショップ、農協と提携したコウノトリが育むお米などなど、コウノトリを地域をあげて守り、育て、さらに地域の活性化を目指しています。
そもそも、コウノトリは兵庫県の県鳥であり、豊岡市は日本最後のコウノトリ生息地であり、昭和40年からずっとコウノトリの保護・増殖に尽力されてきたというのですよ。知らなかった。。なかでも、兵庫県立コウノトリの郷公園は、コウノトリの保護・増殖のための拠点として、さらに、野生化の可能性をも含めた新たな視点に立ち、人とコウノトリの共生できる環境と学習の場を提供することを目的として整備された施設なのです。豊岡市のコウノトリ事業とも言える取り組みの素晴らしいところは、コウノトリを客寄せパンダのように使うのではなく、コウノトリが住みやすい環境が人間にとっても住みやすい環境である、という視点に立っているところです。自然との共存を謳うと、どうしてもキレイ事に流れてしまいがちなのですが、そうではない。それでは長続きしない、結局は自然を壊しコウノトリも絶滅し人間の生活もおかしくなってしまうことをよく分かって取り組まれているのだと思います。



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