国際問題を発見

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現代画報社 鬼師の世界で活躍する素敵な女性

厄よけのために鬼の顔などの装飾を施した鬼瓦を作る「鬼師」を目指して、愛媛県で21歳
の女性が修行に励んでいるのだそうです。

高い装飾性を持ち、迫力ある表情を出すには10年以上かかるとされている鬼瓦作り。17軒
の瓦業者が軒を並べる愛媛県内の町でも、女性鬼師はこれまでに例がないそうですが、この
女性は、祖父、父ともに鬼師の家で育っているようで、今は、日々粘土と格闘しているとい
うことです。

鬼瓦は鬼の顔やワシ、家紋などをかたどり、屋根瓦の端にすえられる特殊な瓦です。
機械で作られることも多い一般的な瓦とは異なり、職人が1つ1つ手作業で作り、鬼瓦を作る
職人は尊敬を込めて「鬼師」と呼ばれています。
鬼師は伝統的に男の世界とされているのですが、幼い頃から瓦作りを身近に見て育ったこの
女性は「他人がしないことに挑戦したい」と高校卒業後、迷わず瓦作りの世界に飛び込んだの
です。どっしりした鬼瓦の運搬も軽々とこなし、「これが当たり前ですから」と土で手など
が汚れることもいとわないそうです。

石こうの型を使わず粘土で一から大きな鬼瓦を作ることはまだ無理で、10センチ程度の小ぶり
の鬼瓦を作るのが精一杯だそうですが、日本が誇れる素敵な女性だと思います。
国際通信社から発行されている雑誌には、女性が様々な場で活躍する姿が取り上げられている
ように思います。今の時代、女性が大きく羽ばたき、そして活躍するようになってきました。
「女性社長」は当たり前で、活躍する女性の姿を見ると、本当に美しくて素晴らしく思います。
私は同じ女性として、心から尊敬しています。今回の鬼師の世界に入った女性の今後を応援し
ています。


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