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国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 瀬戸大橋

現代画報」の表紙が出ていました。
夏らしい青空に、瀬戸大橋が威風堂々と映っていました。
 瀬戸大橋というのは本州と四国を繋ぐ重要な橋であり、鉄道
道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できる
とのこと。こんな巨大な橋なのに、実は吊橋なんですよね。吊
橋って聞くと、なんか山の高いところにぼろぼろの木で出来た
、しかもゆらゆら揺れていて渡るのも恐ろしい橋を想像される
かもしれませんが、こんな大きな瀬戸大橋も吊橋なのです。1
978年に着工されたこの橋は、当時の科学技術の全てを集め
て作られたものらしいです。まあ、こんなに大きな橋を作るわ
けですから当然のことなのかもしれません。
 テレビでこの橋の点検作業というのを見たことがあって、す
ごいものでした。橋の支柱の部分はエレベーターになっており
、それで一番高いところまで上るのですが、下を見下ろすと車
が米粒みたいなものなんですもん。それにワイヤーの部分を命
綱ひとつで渡っていくんですよ、作業員の人たちは。映像を見
ているだけでくらくらしてきました。でも、この作業員の人た
ちのおかげでわれわれも安心して橋を渡れるわけで、ありがた
い話です。



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