国際問題を発見

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国際ジャーナル やはり気分が滅入ってしまう話です

日銀は11月8日に、11月の金融経済月報を公表しました。
景気の現状について「緩やかに回復しつつあるものの、改善の動きに一服感が
みられる」として、「改善の動きが弱まっている」とした10月よりも慎重な
判断を示したのです。
このような話を聞くと、気分が滅入ってしまうのは私だけでしょうか。

世界経済の減速や円高で輸出や生産にブレーキがかかっているというのが理由
にあげられているそうです。日銀は10月の月報で、2009年初来、初めて
景気判断を前月よりも引き下げていますが、2か月連続で判断を下方修正した
形となります。

先行きについては「景気改善テンポの鈍化した状況がしばらく続く」として、
10月の「景気は改善の動きが一時的に弱まるものの」と比べて慎重な見方と
しました。ただ、その後「緩やかな回復経路に復していく」との見方は変えて
いないのです。

今、国を相手に大変な状況であるということは新聞やテレビを通じて耳にして
います。が、やはりこの国のこの状況を何とかしていただきたいというのが
私の本音なのです。国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」に関する
記事が載っていたように思いますが、この状況を何とかしていただかないと
生活が「普通」にならないのです。決して贅沢をしたいというわけではありません。
ただ普通の生活がしたいのですが・・・。
なかなか対策を考えていただけていないようで残念です。


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