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現代画報 月刊 国際ジャーナル リオデジャネイロ

国際ジャーナルに、2016年五輪オリンピックの開催地に決定された
ブラジル・リオデジャネイロについての記事が出ていました。

リオデジャネイロは2004年、2012年に続く3度目の立候補での当選であり、
悲願の五輪誘致を達成しました。
東京も同じく立候補していましたが、残念ながら選出されることはできませんでした。

しかし決まったからにはリオデジャネイロを応援し、ぜひともオリンピックを盛り上げていただきたいものです。

リオデジャネイロにとって、五輪開催までの本当の挑戦はこれからです。
というのも、ここには治安問題という障害があり、実際リオデジャネイロでは麻薬組織同士の抗争、
警察官による市民の殺害事件が日常的に多発しています。
米アカデミー賞にノミネートされた映画「シティ・オブ・ゴッド」、
2008年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞の「Tropa de elite」、
また日本で公開された「シティ・オブ・メン」で描かれた光景は、
アクション映画の世界ではなくリオデジャネイロの現実を訴えています。
近年では、治安悪化を理由に州知事がルラ大統領に国軍派遣を依頼することも多々あるそうです。

治安回復はただ五輪オリンピックのためだけではなく、ブラジル国民が解決を切望する問題です。
所得格差が大きいことが治安悪化の大きな原因になっているとされおり、
近年では中流階級層の拡大がブラジル政府より報告されていますが、
まだまだ今後も継続して取り組んでいくべき問題であると思います。

国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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