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現代画報 月刊 国際ジャーナル 教育格差

 報道ニッポンのバックナンバーに教育格差を防ぐためにという報道特集が載っていました。バブル崩壊後からどんどん広がっていく経済格差。日本全体で見れば不況の真っ只中ではありますが、一部の方はとても裕福で、今でもバブル時代のような暮らしをしている方もいます。
 反面生活が苦しく、家を借りることもできずにネット難民となっている若者やホームレスとなってしまっている方も多く見受けられます。私も決して裕福ではなく、自分の店のほかにアルバイトもしています。それでも生活は苦しく、切り詰めるだけ切り詰める生活を強いられています。
 そんな状況下ですから、教育にも格差が生れているのだと感じました。確かに裕福な家庭の子供はお金をかけてよい学校に行くことができ、教育に不自由することはないでしょう。しかし、裕福ではない家庭では、両親が共働きで、それでも教育費を捻出することが難しく、子供も学校をやめて働かなければいけない、ということもあるのでしょう。
 私は大学に行って、良い会社に入るのが良いという考えの父の元で育てられたので、教育に関しては文句のつけようがないほどお世話になっています。ただし、良い大学に入ったからといって、社会人として良い仕事ができるかといえば、そうではありません。
 格差が広がって、苦労する子供たちはもっと増えるでしょう。しかし、社会の荒波に若いころから揉まれていれば、きっと素晴らしい仕事ができる社会人になれるはずです。中学校まで最低勉強して、あとは社会勉強をした方がいいと、私は思っています。もう学歴などを気にするのではなく、人間力を磨く時代だと思って前向きに考えていくようにしたいものです。ただし、学びたい人はしっかり学べる環境作りは必要でしょう。

現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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