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現代画報 国際ジャーナル マネキンはやせ過ぎだそうです

イギリスの摂食障害の支援団体が、マネキンメーカーの発表した最新マネキンモデル
サイズについて、「マネキンがやせ過ぎ」と指摘したことで波紋を呼んでいます。

来月のコレクションで、最新のマネキンを発表するマネキンメーカー「Rootstein」の

男性マネキンモデルサイズは、胸囲89センチ、胴囲68センチ、
これは英国民健康保険サービス(NHS)が公表しているイギリス人の平均体型よりも、

合計で28センチも細いそうです。

摂食障害者を支援する英慈善団体「Beat」によると、摂食障害の男性は近年増加傾向にあり、
拒食症や過食症は女性だけの問題ではなくなっているとのこと。

近頃は、少年や成人男性も女性同様に、自分の体型にプレッシャーを感じていて、
店のショーウィンドーなどに飾られた極端に細い男性マネキンの姿は、
男性にも不健康な影響を与えかねない。もちろんそれは、男性だけでなく女性に対しても、
同様の影響を及ぼす可能性があると指摘しました。

マネキンはたしかに細すぎですよね。
見た目を良くするためなのでしょうが、マネキンが着こなしている服を着ても、
マネキンのようには、たぶんほとんどの方がならないでしょう・・・(笑)

イメージというものは、ものすごく大事なものです。
マネキンは、やはりマネキンなのですが、それを、自身と当てはめてしまうことも当然ありえますね。

大きなサイズのお店で、大柄なマネキンを見たことがあります。
それはそれで、想像しやすかったですよ(笑)
マネキンの理想ばかり追い続けないで、標準体型にすればいいのではないでしょうか。




国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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