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現代画報 国際ジャーナル 病院内に娯楽室

重い病気と闘う子供たちが入院する大阪府立母子保健総合医療センターは、中学・高校生の
年代の患者が、闘病生活のストレスを解消して心身をリフレッシュできるようにと、娯楽室
をオープンさせたのだそうです。これは、先日の新聞に載っていたものです。

このセンターによると、用事向けの娯楽室は普及しているそうですが、思春期の患者向けは
国内初めてだということです。
今後は、専従スタッフを置いて、陶芸教室やパソコン教室などを開く予定で、利用した患者
からは「長い病院生活の中で楽しみができた」と好評だそうです。

この病院にはさまざまな病気の10代の患者が約25人入院しているということです。その中に
は長期入院を余儀なくされている生徒もいるということです。1981年の開院当時から幼児向け
の娯楽室はあったのですが、10代の患者が病室以外でくつろげる場所はなかったのです。


精神的にも大きな変化を迎える思春期の患者にも気分転換できる施設が必要であるということ
と、子供の医療環境改善に取り組むNPO法人の協力などを得て、設置を進めていたのです。
約2ヶ月間入院しているという中学3年の男子生徒は「たくさん漫画があって、病室にいるより
楽しく気晴らしになる」と新聞取材で笑顔で話していました。

病気と闘う毎日でも、やはりリフレッシュは必要だと思います。リフレッシュすることで、精
神的にも落ち着きが出てくるのではないかと、私は感じたのです。今では、ゲームやテレビでも
数多くの番組が放送されていますが、人とのふれあいも大事だと思うのです。
心をリフレッシュさせながら、頑張っていただきたいと思いました。




21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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