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現代画報 月刊 国際ジャーナル 世界遺産 に思う

年末も近くなり、年賀状の準備を、と思っていたら
岐阜の友人から、「喪中につき」の葉書が届きました。
古い友人で、今や、テレビのCMにあるように、
年賀状だけのお付き合いになってしまいましたが、
都度、岐阜の景色が伝わり、ほほえましくもあります。
冬ともなれば、かなりの雪深さで、ご近所がスキー場とか。
雪と格闘しながら、受け入れて生活しておられる様子。
大変だけれど、決まりのある営みが人間をも成長させてくれるようで、
ダレた生活をしている身には、頼もしくも羨ましくも感じます。

岐阜といえば、現代画法の表紙に白川郷がのっていました。
雪を被った合掌造りの集落は、まるで
おとぎの国、のようにこんもりしていて、
いつか一度は訪れてみたい場所です。
合掌造りも世界遺産登録されていますが、
世界遺産登録の条件を調べてみたら、こんな感じでした。

○文化遺産  顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など
○自然遺産  顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、
         絶滅のおそれのある動植物の生息、生息地などを含む地域
○複合遺産  文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産
     
綿々と受け継がれているものには、測り知れない価値が存在し、
また、育まれていくのだと、感じます。
今後、まだ知られざるものが、評価されていくことを期待しています。




国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社
報道ニッポン
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