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現代画報 月刊 国際ジャーナル 隠語では野良

「医療現場をかき乱す“未受診妊婦”とは?」という記事が国際ジャーナル12月号に載っています。何となくは知っていましたが、未受診妊婦の救急搬送が問題になっているんですね。未受診妊婦とは、読んで字の通り、妊娠しているのに定期的な医師の診察を受けていない妊婦のことです。陣痛が来たときだけ産む時だけ受診すればイイ・・・訳ありません。産婦人科を受診して、赤ちゃんが何週ぐらいにまで育っているのか、血液検査によって血液型、貧血の有無、血糖値、出血が多くなったとき血が止まりにくい人かどうかなどを調べたり、梅毒、B型肝炎、 C型肝炎、 HIV(エイズ)、ATL(成人T細胞白血病)などの感染症の有無も血液検査によって分かるのです。
つまり、妊婦自身の状態も、胎児の状態も何も分からないまま、お産の際どんな危険性があるかも分からないまま、分娩を迎えることがどれほど大変なことか、未受診妊婦は何も分かっていない(分かっていても受けない?)と言えます。そして、彼女たちの多くが医療費を踏み倒したり、産み捨てるように病院から姿を消したりしています。こんな妊婦を受け入れてしまったら最後、医療現場はトラブルを抱え混乱するのは必至ですよね。酷いケースでは破水から4時間後に駆け込んで、死産を病院の過失として訴えるというものも。。同じ母親として辛く腹立たしい話です。



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