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昨日見つけた国際通信社の国際ジャーナル

報道ニッポンの見どころ
結構考えさせられる雑誌「報道ニッポン」。

呼んだことありますか?

私は経済やビジネス、また経営についての勉強をしているわけでもなく、特に興味があるわけでも、目的や目標があるわけでもありませんが、近頃よく手に取る雑誌のひとつとなっています。

なぜかというと、-おそらく-
教えてもらえないことを教えてもらえるから、だと思っています。

学校では、たくさんのことを学びます。学問だけでなく、人とのかかわりの中で、人のためになること、自分のためになること、協力しあうこと、わかちあうこと、指摘すること、褒めること、、、と上げたらきりがないくらいいろんなことを学びます。また、会社もしかり。仕事のやり方や技術だけでなく、どうすれば働きやす環境になるか、どうすればうまく仕事を終えられるか、利益ができるか、理解してもらえるか、円滑にいくか、をかんがえながら、その方法と答えを探り成長していきます。

こうしてみると、教わることよりも、ふときずけばいろんな機会を与えられながら教わっていたことのほうが、断然多いし、むしろ人はほぼそれによって大きくなっているのだと思います。

で、あるとすれば、私はもっと教わりたいと思うし、そういった機会を手にするべきだと思います。

知らない誰かの“経験”も、活字の中に生きており、私たちはそれを読むことで、たった一部分であっても自分のものにすることができます。怖いのは知らないことや教われないことです。じっとしていても親切に教えてくれるものはこの世にさほど多くはありません。だったら、自分で掴みにいくのです。

とは言っても、勿論活字が全て有効なものとも限りませんね。blogなんかでは、事実や感想だけが飛び交うばかりです。ページをめくるだけでこれだけ考えさせてくれるものも、意外に多くはないかもしれませんね。
飲酒運転
ひき逃げ、引きずり、当て逃げ、衝突、
ここのところ、テレビでは、車の事故の報道が多い。

人を引いたと分かっていながらそのまま走り逃げ、
結果、引きずったまま走行。その場で助けていれば
助かっていたかもしれない命も、残念ながら助からなかったという
ニュースもあり、被害者家族をおもうと胸がくるしくなる。

スーパーへ行った、会社の帰り、新聞配達、
ただ平凡だけど幸せな日常を暮らしていただけなのに、
罪のない人に被害を与えておきながら、罰が怖くて逃げるなんて最低だ。

中でも最近目立つのが、飲酒運転によるそういった車の事故だ。
これまで飲酒運転による悲惨な事故があれだけ報道されてきている
にも関わらず飲酒運転。どうしても車に乗らなければならない状況など
ないはずだ。たとえ上司に飲めといわれても、家に帰れなくても、
世の中には電車もバスもタクシーもある。運転代行というサービスを利用するのも今や当たり前だ。インターネットカフェが溢れかえっている次代だ。それを利用する手だってあるはずだ。

見知らぬ誰かに被害をあたえ、その人や周囲を犠牲にするかもしれない
意識を飲酒者及び運転者はもっと理解しなければならない。ストレス
国際通信社グループ報道通信社の発刊している報道ニッポンの記事に「ストレスと戦う現代人」という気になる記事をみつけた。

過労の為に、健康を損なう方も多くいるが、心の健康を損なっている人の数が深刻化しているというものだ。

現在、精神障害を患っている国民は、全国民の2%だという。2%と聞くとわずかな数字のようにも思えるが、そのうちの労働者割合で見てみると、100人に一人という数字になる

これを証明するかのように、日本では労働者の仕事で抱えるストレスによる自殺者が年々増加しており、死者の数はアメリカの実に7倍。少なくとも25社に1社は自殺者が出ている状況にあるという。

背景には、労働環境とくに、人間関係が大きく関係している。コミュニケーションのとり方は、本来教えられて学ぶものではない。これまでに生きてきた中で少しずつ培っていく力だ。一瞬一瞬の状況によるコミュニケーションは、こうしなければならいないという答えが無いだけに、明確な対処法を実行できないのが、難しい点ではないだろうか。

そしてまた、精神に障害を患ったとき、対処するのもまたコミュニケーションであり、明確な対処法がないことも難点に含まれている。

労働環境や会社の有り方をはじめコミュニケーションについてをもっと考えていけばならないのは、もはや“明確”だが、何気ない日常のふれあい=コミュニケーションの場を大切にしていかなければ、どれだけ考えても難しさへの対処法は一向に見つからないのでは、と思う。
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