国際問題を発見

国際問題を発見

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

拾った国際ジャーナルは雑誌

被害者の嘘なのか、どうなのか
よく読む誌とは関係ないですが、数年前からずっと見つめている事件がある。静岡県の御殿場市というところで数年前に起こったあるわいせつ事件。

真実は分からないけど、何度も何度も繰り返されるニュースの検証を見ていても、個人的にどうも誤認逮捕としか思えない内容で、そのニュースを聞くたびに、何故正当だとしか考えにくい理由が認められないのかとやりきれない気持ちになる。被害者の女性が証言をころころ変えても聞き入れるのに、加害者だといわれている少年達がいくらアリバイを訴えても聞き入れてもらえない。どちらの目線に立つでもなく判断することは難しいことだけど、いくら被害者の立場にたっても、(たとえ無罪だろうが有罪だろうが、)見てて可笑しすぎる判定をされているこの事件には、何か裏があるようにしか思えない。

そういった法律や世間一般を完全に理解しているとはいえない普通の庶民である私が見ても、どうやったらそんな判決や判断になるのだというような事件はまだまだたくさんある。平等だ、安全だとこの国をすばらしいと声たからかに言うのは、まだもう少し先のような気がする。現代社会の高齢者問題
随分前に通っていた出身小学校では、
かつて3クラスあったのが今や
1~2クラスになったと聞いた。
6クラスあった出身中学校は
4~5クラスが普通だという。

そのおかげで、赤青黄とクラスごとに分かれていた
体育祭の組み分けも名簿の1番から順に
3つに振られていくのだそうだ。

それでも少子化は持ち直しているといっている。
しかし、高齢者は増える一方。

義母や義父、本当の親であっても子が介護から逃げたいと
親をあやめてしまうような、切実な殺人や心中もあれば、
詐欺の被害者として標的にされてしまうのも高齢者だ。
苦労を重ねたのにも関わらず税金の増額や
年金を削られるのも高齢者だ。

同時に、
医療技術は発達するのに、医者が足りない時代。
通信技術や機械技術の発展も目覚しい時代。

便利だ便利だといわれているが、
高齢者にとって不利な世の中ではないだろうか。

いつか少子化の波にいた子供たちが大人になったとき、
子供たちが増えているのだろうか?
そうすればまた、今と同じ現状はめぐってくる。
勿論私はそれまで生きてはいないが
今よりはるかに酷い世界だと想像するだけで怖い。

でも、“高齢化”という社会について
それぞれが今より少し考えるだけで
少しずつ怖くない世の中に歩みよっていくと思う。


自分の30年40年後が怖いから、
だから私は考えたいのだ。温暖化
経済誌(報道ニッポン7月号)を見ていて、
「グリーンベースボールプロジェクト」というものを知りました。

京都議定書によって、2012年までに温室効果ガスの排出量を6%減らすことを義務づけられていることを背景に、温暖化対策として野球スタジアムが取り組む活動のことです。

スタジアムで1試合あたりに使う電力はかなりの量に及んでいるそうです。野球というものの特性上、試合時間は平均して約3時間あり、例えば10分早く試合が終わると、それだけ消費電力が削減されます。

このことから、試合時の選手交代、ウォームアップや試合前の準備など、できるだけテキパキ行おうという取り組みが、各スタジアムで行なわれているそうです。これら意外にも、実行することによって、評判が良くなったり悪くなったりするといった事態が特におこらない=これまでと何かをガラリと変えずに活動を行なえることは、いろんな場面でもっとあるとうな気がしてきます。

一見すると、わずか5分や10分と思うかもしれませんが、1分だって無駄にはできない現状がすぐそこまできているのです。そして1分や5分が大事なのではなく、そうしてわずかだとは思わずに自分達の地球環境の為に心がけられることがもっとも大切なのです。

私も何か、できることからはじめたいと思います。

現代画報
現代画報
国際ジャーナル
国際通信社
報道通信社
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<経済誌:国際ジャーナルは経済誌 | ホーム | 愛読書、国際ジャーナルから発展して>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。