愛読書、国際ジャーナルは国際的2009-01-09 Fri 14:10
取材
私は以前、物書きの仕事をしていたことがあります。 言葉や文字で人に感動や共感を与えることは、 とても難しいと、当時から痛いほど感じてきました。 取材で聞いてきた話は、100の要素があっても、 文字数制限によっては10のことしか書けないこともあり、 場合によっては1しか書けないこともあります。 3つに絞って書いたのに、1のことをもっともっと伝えたいために さらに2つにしぼったこともあります。 そうして書き上げた文章を最後にもう一度読み返すと、 1を書くために100を聞いてきたのだと改めて気づかされます。 100を聞くこともまた、容易なことではありません。 ライバルの編集者と同じ100を聞いてくる場合もあるからです。 同じ100の要素をどう書くのか、も大切ですが、 ほかとは違う、101個目を聞いてくるのも、大切です。 これは、書く力や聞く力では補えない力です。 人柄やタイミング、相性によって、幾重にも広がり、 また恐ろしいほど小さくなります。 人間社会で生きている以上、欲もあります。 人間である以上、余裕がなくなるときもあります。 ですが、自分や相手を大切に考えていなければ、 素晴らしい結果はえられません。 素晴らしい取材を終えれば、納得のいく原稿が仕上がります。 なっとくのいく原稿は、素晴らしい紙面を作り、 素晴らしい紙面は多くの人に影響し、多くの反響を得られます。 取材を受けてくれた方からの感謝の言葉は、 明日からの糧になります。 一期一会、一言一句、一瞬一瞬、一人一人を 大切に思うことの重要さを、当時学んだのです。 以前就いていた仕事では、 経営者の話を聞くことが多々あった。 主に飲食店を中心としたサービス業だ。 共通して消費者を考えたサービスを 数々聞いてきたが、やはり消費者に対する考えは 接客や店作り、全てに現れているといえる。 サービス業と言っても、その業種は幅が広すぎるほどある。 見方や言い方を帰ればほとんどがサービス業だ。 そういった意味で愛読の 経済誌・報道ニッポン(国際通信社発行)などに出てくる 消費者を考えた経営者の理念は、 見ていてかなり見習いたい。 食品の安全も今や消費者自身で守らなければならない時代だ。 やがてもっともっと消費者が見せを選別していく時代になると思う。エコ小学校 報道番組で、エコの取り組みの特集を見たので そこのとを書きたいと思います。 近年、環境配慮の取り組みから“エコ”という言葉が 効かれますが、小学校でもエコ活動といって ゴミを集めたり、草花を育てたり、電気代を削減したりと 自分達に出来るエコ活動が盛んなようです。 全国で数百の学校は文部科学省が認定するエコ小学校とされており、 書く学校ではソーラー発電を設置したり、ゴミ収集活動が盛んに行なわれています。 私の見たニュースでは、エコ活動をするごとに、学校のみで使える通貨「1エコ」がもらえ、チケットを受け取ります。このエコ通過を集めると、定期的に学校が実施する交換会にて、チューリップの球根や朝顔の種、時に学校で使えるアルミたわしなどに交換できる仕組みです。 子供たちは家庭で出た牛乳パックを集めて持ってきたり、登校中に拾ったゴミを集めて持ってきては、エコ単位をもらっていました。 学校では、子供たちにエコ活動は“楽しいもの”だというイメージをもってほしいとのことで実施しているとのことでした。 メリットがたくさん産まれるこうした取り組みは、大人たちも見習うべきだなと思います。 参考:国際通信社 発刊/国際ジャーナル 報道ニッポン 現代通信社 現代画報 報道ニッポン 報道通信社 |
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