今日見つけた国際ジャーナルは月刊誌2009-01-09 Fri 14:11
肉と魚
世界一のマグロ消費大国と呼ばれる日本。料亭や割烹だけでなく、居酒屋や時には食卓にも普通に並ぶことのあるマグロは、私達には欠かせない日常のぜいたく品となっている。 しかし、日本以外でもこのマグロの消費が多くなっていることを背景に乱獲を防ごうと漁獲規制がされるとニュースが入ってきた。 以前より中国の経済の発展に伴い、肉の消費が増えていると報道されていたが、マグロも同様に多くの人が消費するようになってきたのだという。 こうしたことから今回の規制ができたわけだが、もちろん規制により少なからず値段は上がる。冷凍保存により急激な値上がりは心配ないとされているが、1円や10円でも節約したい主婦にとっては数々の商品の価格高騰に追い討ちをかける痛手であることは間違いない。国際ジャーナル的地震への備え 殺人や詐欺、強盗などの凶悪事件が毎日のように起こっているが、いつも思うのは、防ぐことが出来なかったばかりに被害者が膨大に出てしまっていること。 一方毎日ではないにしろ、時には数ヶ月、数年間、永年に渡って傷をうけることにもなる自然災害は、防ぎようがない。いつ来るのかも、どこにやって来るのかも、どんな風に起こるのかも予測が不可能なだけに、恐ろしい。出来ることといえば、防災対策のみだろうか。 以前東京に住む知人を話していると、東京に住んでいる人は、他県の人よりも常に地震におびえていると思うと言っていた。実際に、その人も、周囲の人間も、5分後、10分後に地震がくるのではないかという意識があるようだ。その意識は、おそらく阪神大震災を経験した私より高い。 高層ビルで埋め尽くされた街に地震が起きたらどうなるか、そんなことを考えることで自然とそういった意識が高くなってくるのかも知れない。 国際ジャーナルは、 最も重要な防災対策とは、 “いざというときに防災グッズや過去の経験を生かせるかどうか” だと書いていた。その通りだ。 いくら意識を高めていたり、防災グッズを用意してたとしても、 それらをうまく生かせなかったら意味がない。経済を考える報道ニッポン 報道通信社の発刊している“報道ニッポン”。 経済学を勉強し始めるにあたり、何かとっかかりに なるものは無いかと探していたときに出会った雑誌だ。 企業の生の声は、教科書や参考書にかかれた内容よりも はるかに学び資料になってくれる。 経済は“現代”や“現在”と密接な関係を持つため、 こうした生の声がかなり貴重だと思う。 国際通信社 報道ニッポン 国際通信社|国際ジャーナル 国際ジャーナル 国際通信社 |
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