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取材された国際ジャーナルは経済誌

報道ニッポンで知る
チーム・マイナス6%

ネットサーフィンをしていると、随分このロゴを見かけるようになった。ECサイト、ミュージシャンのサイト、企業のサイト、いわば、僕らは取り組んでるんだよという積極性や優しいイメージを与えるものになっているのかも知れない。

このチーム・マイナス6%は、京都儀提所の発効を機にスタートした地空温暖化防止のプロジェクト・・・・と書くとなんだかややこしく聞こえるかも知れないが、要は、ゴミを分けて出そうよ、とか、使い捨てはやめようよ、とか、無駄な資源の使い方はやめうよ、というものだ。

温暖化に貢献しているんではないかといえるほど、
日本の資源の無駄使いは激しかったが、
私は、日本人ならできないことはないと考えている。

なぜなら日本は、世界を通して見ても珍しいほどの“もったいない感情”が根付いた国だ。たとえ少々太ろうが、捨てるよりはいいと食べ物は残さずきれいに食べるし、あまったり使っていない有効資源は持って変えるいったことが当たり前に染み付いている。

使い捨てされている時代でも、「もったいないけどなぁ」と思っている人のほうがおおかったはずだ。ところが、いったん皆が当たり前に無駄使いをし出すと、その感情はたちまち内にふさがれてしまう。だからこそ、みんながチームとなってできる取り組みをスタートさせたのだ。

今度は得意のもったいない感情で、地球に優しいことを心起きなく取り組めばいいだけのことなのだ。さぁ、やってやろうじゃないか!年の瀬
気がつけばあっという間に2008年も終わりに近づいてきた。今年も世間を騒がせたのは、詐欺や無差別殺人、価格高騰などなど暗い話題が中心・・・

しかし、多くの人に感動を与えてくれた北京オリンピックの明るい話題は嬉しかったし、地球温暖化をそれぞれが考えだしているのだとあらゆる場面から感じ取ることができる年であったことも忘れてはなりません。

どうしても明るい話題より暗い話題や悲しいニュースが頭には残りがちですが、身の回りにあるひとつひとつの小さな幸せを大事にしていけたらいいと思う。現代画報で孤独死についての興味深い記事が出ていた。
それは、「孤独死」とは、本当に孤独か?
とういうものだった。

一人暮らしをしている老人などが、誰に看取られることなくなくなった後に発見される事件などでひろまったこの孤独死。もちろん発見前になくなっているので、それが果たして孤独によるものなのかは定かではないために、孤独死者数が明確にはでていないが、年々増加傾向にあるのは確かだ。

この孤独死の原因となっている高齢者の「独居」にはさまざまな理由がある。止む絵終えない事情を持っている人、死別して一人になってしまった人、一生独身の人など様々だ。中には家族との連絡が途絶えてしまった人も多いだろうと予想できる。しかし、これが果たして孤独死の最大の理由かといえば、そうだと言い切ることは難しい。

なぜなら、一人で暮らしているからと言って他人と関わらないのかといえばそうではない。隣には人が住んでいて、公園には多くの人がいて、老人ホームや図書館に行けば人はたくさんいる。役所にいけば相談所もある。すなわち、コミュニケーションの場はないわけではないのだ。しかし、このコミュニケーションは日本全体に今薄れてきているとあらゆる場所で言われてきている。事実、隣人の顔を知らない人も稀ではないだろう。

頻繁に交流をしていれば、少しの異変に気づいて一命を取り留めたかもしれないケースもこれまでの中ではあったのかもしれない。そう思うと、悲しい最期を迎えた方が無念でならない。

孤独死とは、誰かに助けを求められないことではなく、誰かに支えられているということを感じずに逝くことなのだと誌では伝えている。

孤独死を増加させないためにも、「当たり前になった社会のコミュニティー不足」の改善を急がなければならないのだろう。

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