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国際ジャーナル|青い灯

現代画報7月号に、「青色の灯が街を守る!?」というトピックが出ていました。
青色の灯は、人の心を和ませ、防犯対策、犯罪防止に役立つといわれています。

青色防犯等は、英国スコットランドのグラスゴーで,
2000年に設置されたものが最初だそうです。
当初は、景観を変えるために、オレンジ色だった街灯を青くしたそうですが、
その後、青色の街灯にした地域での犯罪が1年間で一万件減少するという思わぬ副次的効果が生まれ、
青色防犯灯としての原型が生まれたそうです。

日本では、グラスゴーの話を聞いた奈良県警が、2005年に奈良市秋篠台で初めて青色街灯を導入しました。
結果、青色防犯灯を設置した地域では、設置1年目にして、犯罪発生率がなんと前年比38%に減ったそうです。
その後、試験的に東京都の自治体でも導入され、防犯効果が実証されました。

また二酸化炭素排出量の削減や消費電力の低減も可能であり、
地球温暖化防止、コスト削減、廃棄物削減などを可能にするとのことですので、
今後ますます導入が進んでいくと思われます。
日本の夜のカラーが全体的に青くなっていくのも
そう遠い話ではないかもしれません。

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