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国際ジャーナル 評判 手話とマカトン法による会話

以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」にこのようなタイトルが載っていたと記憶しています。
「手話は人と人を結ぶ言語」というものです。

大変申し訳ないんですが、私は「手話」を使う事ができません。
何年も前になりますが、私はある飲食店でアルバイトをしていました。
耳の不自由な方2人が入ってこられてコーヒーを頼まれたんですが、
その時に手話を使われたんです。私は「何を伝えたいんだろう」と
とても考えてました。結局、その方達には申し訳なくて紙とボールペンを
渡して、何を注文したいのかを書いてもらい、初めてそこで「コーヒー」と
理解できたのです。
このタイトルを見て、その事をふと思い出したんです。

「手話」は、私が理解している内容でいくと1つの単語に手の動きを2、3つなげて
表すものだと思っています。間違っていたら申し訳ありません。
実は、もう1つ「マカトン法」というものがあります。

この「マカトン法」というのは、発達障害などが理由で言葉の遅れがみられる子供達に

手の動きで言葉を表現します。1つの単語に1つの手の動きなんです。

例えば、「お父さん」という単語は親指を立てるだけ。
「よくできましたね」と誉めてあげる時は、人差し指で「マル」を描く。

この「マカトン法」を使って表現していると、子供達は言葉の意味が理解できて、
言葉を話す事ができるようになるんだそうです。
もちろん、時間はかかると思うんですが・・・。

この「マカトン法」を使って「トイレに行きましょう」「今からご飯を食べましょう」

と子供に合図をします。
「マカトン法」を長い間使っているあるお母さんが「言葉が少し話せるようになったんです」
と嬉しい話をしてきました。
そこのお子さんは保育園に通うようになりましたが、保育園の保育士さんも「マカトン法」
を勉強して、お子さんとコミュニケーションを取っているようです。
すると、また言葉が話せるようになったそうですよ。すごい成長ですよね。

久しぶりにそのお子さんを見たのですが、びっくりするくらいの成長ぶりだったんです。

「こんなに話せたっけ」と思うくらい・・・。

私もこの「マカトン法」には興味深くなり、本を購入して時々読んでいます。
「マカトン法」は、子供達とコミュニケーションが取れるとてもすばらしい手段であるという
ことは理解できました。

ただ、どの単語の時にどのような表現をすればいいのかがまだまだ理解できていません。

もっとしっかり理解しなければ・・・と思っています。

「手話」も「マカトン法」も、とても素敵な会話手段である・・・と思っています。




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