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報道通信社の報道ニッポンの対談取材 異物混入事件

新聞に載っていた記事なのですが、静岡県静岡中央署は6月16日、スーパー店頭のバナナ
に縫い針を1本刺したとして、静岡市内の団地に住む71歳無職の男性を業務妨害の疑いで
現行犯逮捕したそうです。

男性容疑者は「以前この店で買ったパンに針が入っていたので、同じことをやってやろう
と思った」と容疑を認めているということです。

同じスーパーで5月18日~6月11日にかけて、食品からカッターの刃や縫い針などが見つかる
異物混入事件が5件も発生しているのだそうです。そのうち2件は今回の男性容疑者が警察に
被害届けを出していたようです。警察では、男性容疑者が自作自演するなどした可能性があ
るとみて調べているということです。

どうして今回のようなことが平気でできるのだろうかと不思議でなりません。
スーパーで販売されている食品は「チェックされて安心なもの」と思っている人が多いので
はないでしょうか。生活していくうえで食材は絶対に必要です。
今回だけではなく、以前から「異物混入」に関する事件をテレビニュースを通じて目にして
います。もし故意に混入させているのだとすれば、どのような気持ちで異物を混入させてい
るのでしょうか。私自身、非常に怒りを覚える事件です。


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