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国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 スペインで闘牛禁止?!

日本と言えば相撲、スペインと言えば闘牛と想像される方も多いのでは?そんなスペイン、現在変わりつつあるようです。なんでも、スペイン北部で、バルセロナがあるところとして知られているカタルーニャ州の議会で28日、カタルーニャ州での闘牛を2012年から禁止する法案を可決したそうです。えっ?!ってことは、これからさき、スペインのカタルーニャ州に旅行する人は、闘牛が見られないってこと?!というより、将来的には闘牛が全面廃止になったりして?!スペインでは、もともと一部の島部が闘牛を禁止していたそうですが、本土での禁止はこれが初めてだそう。理由としては、動物愛護だけでなく、カタルーニャ州に分離・独立志向が強い事情があるそう。動物虐待を禁じた州法は、闘牛は適用外と規定していたそうですが(いや、虐待は虐待だよね)、動物愛護団体がなんと約18万人の署名を集めたそうで、適用外規定削除を請願し、法案が州議会に提出され、今回の闘牛禁止に結びついたよう。闘牛禁止について、右派の国民党は「中央に反発する政治的な動きだ」と批判しているそうで、スペインの有名な闘牛士もAFP通信に、「スペイン文化や統合の象徴への反逆だ」と指摘しているそう。確かにそうとも感じますが、スペインの世論調査では4分の3が闘牛に「関心がない」と言っているそうですから、微妙。まあ、日本人全員が相撲に興味があるわけではないですしねえ!

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