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現代画報社の現代画報の特集 果物ばなれ

先日、ある情報番組で「果物ばなれ」という特集が放送されていました。

現代、「果物をあまり食べない」という状態にあるようです。
ある小学校の給食の献立を調べると月に1回、「果物の缶詰」が出る程度。

これは数字にも表れているようで、本来「1日200グラム果物を食べよう」という
事が目安になっているようなんです。ところが1975年の193グラムから下降線を描き、

2007年には116グラムという数字になっているようです。

街頭インタビューに答えた方々の声は「皮をむくのが面倒くさい」「日持ちしない」
「値段が高いからなかなか自分では買わない」ということでした。
また、若い年代層においては「だってコンビニに皮がむけた果物が売ってない」という

声もあったんです。
その他にも「ビタミンというんだったら、サプリメントのほうが飲みやすい」や
「値段が高いから・・・」と答えた人は「今は、ジュースだったり果実が入ったゼリーが

売っているから子供にはそれでもいいかなと思ってしまう」との事でした。

確かに「果物」というのは日持ちしないので、ちょっと放っておくと「腐っていた」という
事も少なくはないでしょう。それに、今の世の中たくさんの食べ物が売られています。

「果物」を買うんだったら、「果実入りのゼリー」「100パーセントジュース」を選んで
しまうかもしれませんね。
「サプリメント」に頼るのもわかります。「サプリメント」と聞いただけで体によさそうですし、
肌にもよさそうなものがたくさん販売されています。

ですから私も「値段が高い」「皮をむくのがめんどくさい」の答えを出した方の気持ちがわかるんです。

その「果物ばなれ」をなくそうと、あるくだもの屋が店の奥を「ケーキ屋」にしたお店が
あるんだそうです。例えば、「ケーキ屋」でいちごショートケーキを食べて「このいちご
がおいしい」と思った人が店頭でいちごを買われたりするんだそうです。
そのような形で何とか果物も食べてもらえたら・・・という思いから、このようなお店構成に
されたようなんです。

この放送を見たときに私が子供の頃は、「バナナやすいかをよく食べていたなあ」と思ったんです。
毎日のように食べていたんです。それが今、自分が母になってから買い物へ行くと「高いなあ」
と思ってしまい、ついつい買わないで素通りなんです。
これではいけないんでしょう。

果物にはたくさんの栄養が詰まっています。果物からたくさんの栄養を吸収しようかな・・・と
考えを改めた内容でした。



国際通信社の取材で・・
報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)
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