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小さなシェフ

最近の小学校の夏休みの宿題って少ないんですね~。まあ公立ですけど、我が家の小2が持ち帰ってきたのは、国語と算数のドリルが3枚ずつに育ててるピーマンの観察日記1枚(1枚じゃ日記とは言わないのでは・・)、夏休みの思い出新聞A41枚分、自由課題の読書感想文(要するにやらなくていい)だけ。思わず、少なっ!って叫んじゃいました。今の教育現場に過度な期待はしちゃいけないんでしょうね。国際通信社で紹介している熱心な教育者の方々はまだまだ一部でなんだなと思います。それに、教育の基本は家庭にあると常日頃から感じているので、夏休みは絶好の機会なのでしょう。と自分に言い聞かせて問題作ってます。
それにしても、夏休みは長い。毎日どこかへ遊びに連れて行く予算も体力も無いので、インドアでどれだけ上手く時間を使えるかは、母にとってほとんど死活問題に等しいわけです(大袈裟な!と思った殿方は1ヵ月半24時間子どもと一緒に過ごす自分を想像しましょう)。
工作系はやり尽くした、ゲームやDVDも食傷気味・・そこで思いついたのが料理です。男子にとって一番身近で一番手を出したことが無いもの。我ながら苦肉の策ながら良いアイデアだわ。とりあえず冷蔵庫にあるものでサンドイッチを作ることになりました。育てたピーマンとハム、トマト。ピーマンもトマトもスライスとは程遠い厚さになってしまったけれど、なんとか自分で切ってパンの上にこでもかと乗せて仕上げはマヨネーズ。そんなごっついサンドイッチは立派なお昼ご飯になりました。「明日も作る!」と張り切る小さなシェフ。台所は酷い有様ですが、ま、これで今年の夏休みは乗り越えられそうです。





報道ニッポン
現代画報社
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